外壁塗装についての体験談

義父母にとっては思い入れのある家

現在居住している自宅は、阪神淡路大震災後の平成12年に今は亡き主人の両親に建てられました。
地域的に被害が多くほとんどが新しい家ばかりになりました。
それでも震災後に建てられた近隣の家が十数年を経過したころより外壁塗装工事がぽつぽつ行われるようになりました。
我が家は、当時外壁塗装に関することは私や主人には決定権はありませんでしたが、義母の希望ですることになりました。
そうなると、業者や時期についての段階になりました。
そんな時に、近所でも何軒か外壁塗装をしている業者が、工事をしている家の隣近所に一軒一軒塗装の勧誘に回ってきていました。
近所一帯が似たような時期に建設しているので、工事用具等一切あるので我が家でもしませんか?と言って、簡単な見積書を持ってきました。
我が家では、工事関係者が周りにいなかったので、見積もりに対して鵜呑みにしていいものかどうか、業者も金額も私たちにとってはわからないことばかりでした。
震災前の家は、築数十年を経過している二軒繋がった構造の家をだったので、外壁塗装とか関係ないような家で、震災でその家は跡形もなく崩壊していまいました。
義父母は崩壊した家の瓦礫の中から這い出してきました。
何とか生きていられ、みんなが大変な時を過ごしました。
義父母にとっては思い入れのある家でした。

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— gaihekitosou (@gaihekitosou2) 2019年9月1日

義父母にとっては思い入れのある家工事も大変だなあと実感平和に暮らせるような家が出来る事を願います